こんにちは、きな りえこです。
「申し込みページって必要なの?口頭やDMで受け付けているから大丈夫」
そう思っている方、実はとてももったいないことが起きているかもしれません。問い合わせを手動で受けている間、あなたが気づかないところで「申し込みたかったけど、どこから申し込めばいいかわからなかった」という人が出ていることがあります。この記事では、申し込みページがないと起きること、そしてあると変わることをお伝えします。

「興味があります」で終わっていませんか?
SNSやブログで「気になっています」「詳しく教えてください」とコメントが来た。でもその後、連絡が途絶えてしまった…。こんな経験はありませんか?
実はこれ、申し込みページがないことで起きている「機会損失」です。興味を持ってくれた人が、「次に何をすればいいのかわからない」まま離れてしまっている状態なんです。「DMで連絡すればいいのかな」「どこかに問い合わせフォームがあるのかな」と迷っているうちに、そのまま忘れてしまうのが人間の自然な行動です。
あなたのビジネスに興味を持ってくれた人が、次のステップに進めないまま離れていく。それはとてももったいないことです。
申し込みページがないと起きること

①「後で連絡しよう」が「まあいいか」になる
人は「今すぐ行動できる場所」がないと、関心が薄れていきます。「DMで連絡すればいいか」と思っていても、ちょっと面倒に感じると後回しになり、そのまま忘れてしまいます。行動までのハードルが一つ増えるだけで、申し込みにつながる人の数は大きく変わります。
逆に「このボタンを押すだけで申し込める」という状態があれば、興味を持った瞬間に行動してもらえます。熱が冷めないうちに動いてもらえるのが、申し込みページのある状態です。
②サービスの詳細が伝わらない
口頭やDMで説明すると、毎回同じことを繰り返す必要があります。また、相手のタイミングでじっくり読んでもらうことができないため、「よくわからないまま申し込む気になれない」という状態になりやすいです。
申し込みページがあれば、「このサービスは何をするのか」「どんな人に向いているのか」「料金はいくらか」「申し込んだ後どうなるのか」を丁寧に伝えることができます。相手が自分のペースで読んで納得した上で申し込んでくれるので、ミスマッチも減ります。
③信頼感が下がる
「申し込みたいけどどこから申し込えばいいの?」という状態は、お客様に不安を与えます。きちんとした申し込みページがあることで、「ちゃんとしたサービスなんだ」という信頼感につながります。ページ一枚でも、プロとしての姿勢が伝わります。
申し込みページがあると変わること

申し込みページを作ると、ビジネスにこんな変化が起きます。
- 興味を持った人が、その場で申し込める
- サービスの内容・料金・流れを丁寧に伝えられる
- 24時間365日、あなたが寝ていても申し込みを受け付けられる
- 「本当にこの人に頼んでいいのか」という不安を解消できる
- 毎回同じ説明を繰り返す手間がなくなる
申し込みページは、「興味がある」を「申し込もう」に変えるための最後の一押しです。集客の土台の5つの中で、最後に置かれているパーツですが、これがないと土台全体の努力が実を結ばないとも言えます。
どんな申し込みページが必要?

まず作るべきは、難しいものではありません。個別相談や体験セッションなど、「まず試してもらえる入口」へのページから始めるのがおすすめです。高額なサービスをいきなり申し込んでもらうより、まず「会ってみよう」「話だけ聞いてみよう」と思ってもらえる入口を用意することが大切です。
ページに入れる内容はシンプルでOKです。
- こんな方におすすめです(対象者)
- 申し込むとどうなるか(内容・流れ)
- 料金・所要時間
- よくある質問(不安を先回りして解消する)
- 申し込みボタン
「ページを作るのが難しそう」という方も、ペライチなどのツールを使えば比較的簡単に作ることができます。完璧なページを目指すより、まず「存在する」ことの方が大切です。
まとめ
申し込みページがないと、せっかく興味を持ってくれた人の行き場がなくなってしまいます。シンプルなページ一枚でいいので、「今すぐ行動できる場所」を作ることが、出会いを逃さない集客の土台の最後のピースです。
まずはシンプルな一枚から。「今すぐ行動できる場所」を作ることが、出会いを逃さない第一歩です♪

